innocent world 4:29 > Mr.Children>シフクノオト

2005年03月20日

Any

社会に出てから今度の4月で丸3年。
いつの間にか自分の下にも何人か入ってきて、さらに来月にはまた新しい人達が入ってくる。
時の流れのなんと速いことでしょう。
悩む時もありますがこれからどうするべきか、じっくり考えて色んな選択肢を見つけていきたいなぁと思います。


Any

とても好きな歌なんですが、この歌の歌詞を言い訳に逃げ道を作っている自分がいるような気もします。
ちょっと納得いかないことがあっても「これもひとつの答えかな」と考えてしまったり。


>上辺ばかりを撫で回されて
 急にすべてに嫌気がさした僕は
 僕の中に潜んだ暗闇を
 無理やりほじくりだしてもがいていたようだ


すべてが嫌になる時って誰でもありますよね。
全部どうでもよくなってしまう感じの。
そんな時は人とのかかわりがすごく煩わしくて誰とも話をしたくなくなってしまう。

でもそういう時こそ、人と話をすることで救われるんだなっていつも後になって思う。
塞ぎこんでしまったら何も得るものはなくなってしまいますからね。


>いろんなことを犠牲にして 巻き添いにして
 悦に浸って走った自分を時代のせいにしたんだ
 「もっといいことはないか?」って言いながら
 卓上の空論を振り回してばっか



自分のことを言われてるみたいでちょっと怖い^^;
時代のせいにはしませんが、人のせいにはよくするんで・・・。
それで救われてきた部分もありますけどね。
口ばっかりの自分としては心に深くしみこんでくる歌詞です^^;


>「愛してる」と君が言う 口先だけだとしても
 たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実



真実からは嘘を
嘘からは真実をっていうことでしょうか。
これ考えすぎると深みにはまってしまいそうです。
どれが真実でどれが嘘なのか。
本当の所は本人ですらも分からなくなってしまうんじゃないだろうか。


>今 僕のいる場所が 探してたのと違っても
 間違いじゃない きっと答えは一つじゃない
 
>今 僕のいる場所が 望んだものと違っても
 悪くはない きっと答えは一つじゃない



来月に会社の同じ部署の人達が数人辞めてしまうんです。
転職に寿退社に実家の方に帰るって人もいます。
会社を辞めるっていう位ですからそれなりの悩みもあるはずです。
そんな人達にこの歌を送ってあげたい。
あなたの選択は間違ってないんだぞってのを伝えたいです。

今いる場所、もしくはこれからの場所が殺風景な街の雑踏であったり暗く汚れた場所であったとしても、自分の色を使ってそこを新しく塗り変えていけばいいんですね!


この歌は逃げ道じゃなくて、納得できないところから自分の好きなように変えていけばいいんだってことで解釈をしています^^

自分で選び作り上げていくのは大変ですが、それらはすべて真実なんですね。

シフクノオト
このアルバムの9番目です。自分に迷った時、よく効きます。

Any
シングルにもなっています。




2005年01月31日

MY 1月の目覚まし曲

今回はシフクノオトの2曲目、「PADDLE」をやってみようかな。
この曲、DOCOMOのCMで使われてたのでミスチルをあんまり知らない人でも知ってるでしょう。
「It’s OK」な曲です^^

自分のiPodでは現在再生回数NO、1の曲です。(ちなみに163回)
「シフクノオト」とほぼ同時購入だったのでシフクノオトの曲は軒並み再生回数が多いです。
カラオケで歌ってみたいがためにこの曲はかなり繰り返し流れました。
シフク景気が終わって他の曲が追いついてきたので、そのうち抜かれてしまうかもしれません^^;
でもまだ2位とは約10回分のアドバンテージがあります。

まずこの「paddle」という英単語。
名詞も動詞もありますが、ここでは動詞のほうでしょう。
簡単な意味は「(カヌーなどを)漕いで進む」ということです。
yahoo!の英和辞典で調べたんですが「(色んなもので)打つ」という意味もあるようで、深読みすれば「自分に鞭打って奮い立たせる」みたいな意味もあるのかなぁとも考えました。
(「paddle」の意味に「鞭を打つ」はありません^^;)

この歌、かなり前向きな歌です。
「止まない雨はない」とか「朝の来ない夜はない」とか、マイナスからプラスに転じるようなものではなくどんどん前に突き進もうという感じですね^^
曲調も明るいから目覚ましの1曲に最適です♪


>ほんの束の間 胸の中に巻き起こる風 風 風
 「今しかないよな」って 呪文みたいに繰り返す
 日常の下敷きになって 埋もれたモノを取り返すんだ



私、去年からドラムを習っているんですが、この歌詞に少なからず影響を受けました。
昔からやってみたいと思っていたこと。
それをする時間ができてきたこと。
自分にとって「埋もれたモノ」は昔からの憧れだったかもしれないです。


>行こうぜ


ここだけじゃどこか分からないですか!?(笑)
サビ前のところですよ!
大人になってからこんな言葉言わなくなってしまったなぁと思って取り出してみました^^;
どこかに「行こうぜ」、ではなくて前に「行こうぜ」ですからね。


>時々 誰かが僕の人生を操ってるような気がする
 誰に感謝していいのかは分からないけれど
 僕は今日も生きている まだ もう少し君を愛していれる



これちょっと深いですよねぇ。
運命には逆らえない、誰かが操っているのか。
でも生きているならまだ君を愛していれる、なんて美しい言葉です。


>良い事があってこその笑顔じゃなくて
 笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら
 それが良い事の 序章です



これいいですよね〜♪
良い事を待つのではなく受け入れる準備をしようということですかね。
それとも自分から良い事を作っていこうとすることでしょうか。
歌詞もかわいらしい感じがして曲にぴったりの詞だと思います。
>序章です
は、言葉的になんかうけます^^;


はじめの方の話に戻りますが、「paddle」は小さい船を漕ぐという意味が主なものです。
でも歌詞には「高い デカイ 波に乗れ」とか「荒れ狂う海原の上」など小さな船ではとてもじゃないですが乗り越えられないようなものに挑もうとしています。
この歌の言おうとしてるところはここじゃないでしょうか。
たとえでかい壁にぶつかっても恐れずに進んで行け!っていう事でしょう。
>怯んでる自分蹴飛ばして
ですからね。

何も起こらなくても、明日へとパドリングです♪

シフクノオト
このアルバムの2番目です。元気になりたい方は薬代わりにこの曲を♪

2004年11月03日

ミスチルDVDやっと発表!!

やっぱりこの話題抜きにはできないでしょう。

Mr.Children Tour2004シフクノオト ライブDVD発売!

12月21日発売みたいです。
横浜国際競技場の映像を中心に作成されるみたいですけど、9月12日の方ですよね。
なんか1と2ばっかりだなと思ったんですけど、それだけです^^;

あともうビデオは出ないんですねぇ。
それで特に僕が困ることはないですが、ライブに一緒に行った友達は未だにDVDを再生できる機械を持ってないんですよ。
これもそのうちblu rayとかHDDVDとかになりますよね。
こんなところで時代の流れを感じたりもします^^;

気になる点が二つ。
ひとつは「2枚組み」という点。
本編と特典ならわかりますけど、本編が二つでそれぞれのDISCに特典を入れていくというのはどうなんでしょうか。
それに特典が「soccer」って^^;
さらには「JEN's PHOTO」^^;

二つ目はセットリスト。
こちらによると「抱きしめたい」が入ってません。
たしか「口笛」と「Everything(It's you)」の間にあったような気がするんですが。
12日の方ではやらなかったんでしょうか!?
編集でカットされちゃったのかなぁ・・・。
好きな人多いと思うから入れてほしいです。

自分としては、初めていったライブが映像化されるということですごく楽しみにしています^^
あと1ヵ月以上も待ちきれない!

看板


「花言葉」

横浜アリーナでは聞けて、横浜国際では聞けなかった唯一の曲^^;
けっこう好きなんで残念でした。
調べた方も多いと思いますが、コスモスの花言葉、なんだか知ってますか?
「乙女の心」だそうです。(http://www.namaenouta.com/hanakotoba/kotoba20.htmより引用)

>コスモスの花言葉は咲かなかった

自分の恋がうまくいかなかったのをうまく表現してますね。


>身の程を知らないまま
 可能性を漁り
 魔が差した僕にさよなら
 夏の終わり

「君」にとって「僕」はどれぐらいの存在だったんでしょう。
なんでもないのか、少しは気になっていたのか。
「僕」にとっては魔が差してしまうぐらい好きだったんですね。
好きになりすぎちゃって告白せずにはいられなくなっちゃう状況、なんかわかる気がします。
まわりが何も見えなくなっちゃうんですよね。

歌詞の全体的な雰囲気として、友達に告白するというよりも「いつも見かけるけど話はしない」といった感じの人への告白でしょうか。
大きな木の下で告白したけれども、背を向けて去っていってしまった・・・というイメージを最後の「さよなら」から思い浮かべることができます。


>君がくれた 僕に足りなかったものを
 集めて並べて 忘れぬよう願う

僕に足りなかったもの・・・それは空虚感というかむなしさじゃないでしょうか。
それを持ち続けることで君の存在を忘れないように願う、といったところかなぁ。


こんなまじめなこと書くつもりさらさらなかったのに^^;
やっぱり桜井さんの言葉は深いですねぇ。

2004年10月19日

ホームラン王→ファンタジスタ(夜)

ここの右のスペースのカテゴリーというところに→
『読書』
というのを発見しました。というか思い出しました。
ほんとはミスチルの曲ばかりではなく、いろんな本も紹介していこうかと思ってたんです。
東野圭吾さんが好きでよく読んでいるのでこっちもやってみたいのですが、そこまでの知識は自分にないような気がしてまだ1歩目を踏み出せません。
本の批評って気軽にできないような気がして・・・。
それを気軽にできるのがブログのいいところでしょうが、自分にはもう少し時間が必要かなと思います。
まだ当分 【読書(0)】 が続くでしょう^^;


ではでは、

「言わせてみてぇもんだ」



>愛想尽かしてくれても
 一向にかまわない
 君の言う永遠など
 僕だって手にしてない

アルバム一発目の曲の出だしから「愛想尽かしてくれても一向にかまわない」なんて何か意味があるんじゃないかって考えてもみましたが、その後の歌詞の流れでしょうか。
恋愛にしてもなんにしても永遠に続くだろうって思うこと色々ありますよね。
永遠って皆さん信じますか?
ぼくはあんまり信じる方ではありません。
何事も、永遠に続くと思われてたことが自分の意思とは裏腹に途切れそうになるときがあると思います。
何か試練のような。
そこでがんばれるか、ふんばれるかが大事なんじゃないかなと考えています。


>でもどうしようもなく必要って
 言わせてみてぇもんだ
 ねぇ言ってみてよ

愛想尽かしてくれても一向にかまわないという出だしに、この結び。
人間味にあふれているというか、なんとなくわかります。
今ではミスチルがどうしようもなく必要な存在になってしまいました^^

そういえばこの曲、横浜国際競技場のライブの時にいちば〜ん最後に流れてましたね。
「sign」が終わってメンバーがステージを行ったりきたりしてるときになんか聞こえるなぁと思ってたらこの曲でした。
今考えてみると「ねぇ言ってみてよ」ってことなのかな、ってのは考えすぎですかね^^;

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