innocent world 4:29 > Mr.Children>深海

2005年04月18日

Mirror

9月に行われ、DVDにもなったシフクノオトツアー。
あれから早7ヵ月。
会場の名前も変わってしまいましたね^^;
(今年3月より日産スタジアムに名称変更)
そういう意味では昔の名称が語られているということで貴重な映像になるんじゃないか^^;


Mirror

歌詞をみて改めて思うことは歌詞が柔らかいということ。
柔らかいというか優しいというか。
メロディーがそういう風な印象を与えてくれるのでしょうか。

>夢に架かる虹の橋
 希望の光の矢
 愛を包むオーロラのカーテン


こんな表現なかなかできないでしょう。


>その全てが嘘っぱちに見えて 自分を見失う様なときは
 あなたが誰で何の為に生きてるか その謎が早く解けるように
 鏡となり 傍に立ち あなたを映し続けよう
 そう願う今日この頃です



あなたが誰で何の為に生きているか・・・なんて絶対にわかりっこないですよね。
だから永遠にあなたの傍に立ち、いつになるかわからない時をずっと待ち続ける。
静かな言葉の中にも強い想いが乗っています。


>そう願う今日この頃です


このフレーズが歌を引き締めていると思います。
決して一人よがりになることなく、あくまで自分の願望としての想いになってます。

窓際にて歌う単純明快なLOVE SONGというのは紛れもないこの「Mirror」なのかもしれません。

深海
このアルバムの5番目です。深いラブソングです。

シフクノオト
こちらのDVDで素敵な演奏シーンを見る事ができます。ファンならずとも必見!

2004年10月30日

風を集めて・・・

昨日の夜、4ヶ月前まで一緒に働いてた人と久しぶりに会いました。

その人は22歳の女性なんですが、高卒で会社に入って3年と少し働いてました。
自分の夢を追いかけて・・・というかどうしても自分のやりたかったことをあきらめられず、6月に退社して1からの再スタートを切りました。

「なんとなく就職して続けていたけど、だらだら毎日が過ぎていくのがなんだかたまらなく嫌だった。不満があったわけではない。だけど充実していたかといえばそんなことは決してなかった」

今は専門的な技術や知識を要する仕事をしていて、勉強しながらの毎日なんだとか。
まだ知識がほとんどないのでアシスタント的な役割で今はバイトとして働いています。

「うちの会社ってけっこう大きな会社だからそこで働いてるとすれば世間的にもよく思われるじゃない。それなのにそこを捨ててまで今さらバイトっていうのも、さすがに私にだってプライドがあるし、その時はどうしようって悩んだよ」

給料は前より低く、もちろんボーナスもでません。保険にも入ってないといってました。
「時給なんて高校生の時にバイトしてたとき以来だから、なんだか若返ったみたいだよ」
今では笑って話してくれましたが、乗り越えてきた壁はいくつかあったみたいです。

「目の前のことから逃げるようにしてアドバイスを求めるんじゃなくて、ちゃんと自分の考えを持った上で聞かないと意味がないんだよ。じゃないとただ聞くだけで流れていっちゃうからね。結局最後に決断を下すのは自分自身だから、自分がしっかりしてないとだめなんじゃないかな」

この言葉がやけに耳に残りました。


花 -Memento Mori-

なぜか最近好きになった曲です。
そう長くない歌詞ですが、噛めば噛むほど味がでるというか、いろんなことを感じさせてくれます。
当時¥500で売っていたこのシングル。
デジタル録音ではなく、あえてアナログでの録音を敢行・・・なんて当時中学生だった僕にはなんのこっちゃって感じでした^^;


>恋愛観や感情論で 愛は語れない
 この想いが消えぬように そっと祈るだけ
 甘えぬように 寄り添うように 孤独を分け合うように

この部分、雰囲気的に、今にも消えてしまいそうなかすかな優しさを感じます。
「愛」というのはどんなに言葉にしても最後は本能の感情。
それが消えないように「祈る」というのが印象深いです。


>等身大の自分だって きっと愛せるから
 最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が笑ってもいいや

どうしても自分を大きく見せようとすることが多いです。
等身大の自分、素の自分、本人しか知らない自分をもう少し認めてやってもいいのかな。


>負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう
 ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ
 ラララ・・・
 心の中に永遠なる花を咲かそう

この記事の始めに書いた人を想いこの曲を選びましたが、その人は心に花を咲かせたのでしょう。
身近でがんばってる人を見ると自分もがんばろうって気になります!
負けないように・・・枯れないように・・・自分の「花」を思いっきり咲かせてみたいなぁ。

2004年10月14日

過ぎ去りし堤へ、思い出の渡辺へ。

ここのところ東京全然晴れないですね。
前に青空を見たのはいつのことだったか。
ただでさえ濁った空なのに余計にどんよりして見えます。
前に書いた「蘇生」並みの回復を期待したいもんです。

実は明日野球やることになってるんですよ。
だから晴れてもらわないと困るんです。
単純に寒いから・・・。
寒いのは人一倍苦手です。
それでもスノボはやります^^;

野球といえば昨日西武ライオンズの堤義明オーナーが辞任を表明しました。
グループ全体の肩書きをすべて捨てるみたいです。
(詳しくはこちらで)
なんていってもやっぱり影では実権握ってるに決まってますよね。
なんかジャイアンツの前オーナーの後を追うようで、気持ち悪いというか薄気味悪いというか・・・。
誰が見ても不自然な辞め方だと思います。
パリーグを制覇してこれから日本シリーズを戦おうとする選手の気持ちに水を差すようなタイミングです。
ほんとに透明性のない閉ざされた感のあるオーナーサイド。
野球を楽しもうという心、ファンを喜ばせてあげようという心はないのでしょうか。
経営なんだから仕方ないと言われてしまったらそれまでですが、それでは何のために球団を保有しているのか。
他に儲かる方法なんていくらでもあるはずです。
最初に球団を持とうとしたときの気持ちは絶対に今のそれとは違ったものになっていると思います。
その頃の気持ちをもう一度取り戻して欲しいですね。


そんな感じで愚痴ったところで本日は、
「手紙」ってことで。


2004年10月13日

Making Songs

最近駅前の音楽教室でドラムを習い始めました。
きっかけは「ドラムマニア」というゲームですが、ここんとこ本物を叩きたくて叩きたくてしょうがなくこの衝動は抑えられん!!ということで、月1万という缶ビール(350ml)にして約40本分の大金をはたいて入会!
秋の入会金半額キャンペーンなるものをやってましたが、夏にも似たようなことをやっていたそうです^^;
そうでもしないと会員増えないんですかねぇ。
おそらく冬にもやるでしょう。
いっそのこと入会金なんてなくしちゃえばいいのにね!
冬は入会金ただだったりして・・・。

第一回目、緊張して教室の前で深呼吸。
中からはいい音が響いておりました♪
がちゃっとドアを開けて、たまげました。
いい音させてたのは小学生のお子様!!
その姿はこれからドラムを習おうとする私にとって神のように神々しかった。
ゼウス様に合掌。
ゼウスといえばびっくりマンですかね。
なんてことはさておいて、先生がまたいい人でとても親切。
35歳ということでしたがとても若々しく見える。と自分でも言っておりました。
まったくの初心者ということで、最初はスティックの選び方やドラムセットの名称などを教えてもらい、叩きはまったくありませんでした。
でもレッスンが終わった後でちょこっと叩かせてもらいました。
ちょ〜気持ちいい!!!
ゼウス様を追い越す日も近いでしょう。
まだまだガキには負けねぇぜって勢いでがんばります。

わたくしの成長をご迷惑かも知れませんが、逐一報告させていただきます。
ドラムで叩きたい曲は「名もなき詩」
JENモデルです。よく見るとわかりますよ^^

いきなりは無理でしょうが、そのうち・・・ね。
なにかMr.Childrenで比較的簡単なのがありましたら教えてください。
先生と相談の上やらせてもらいます。
ちなみに「Making Songs」はアルバム「深海」の6番目の曲(!?)です
♪だっからダーリ〜ン

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。