innocent world 4:29 > Mr.Children>KIND OF LOVE

2004年11月21日

「糸」はBank Bandのテーマソングなんだそうです

先ほどテレビを見ていたら、アルフィーの坂崎さんが「イメージの詩」を歌っている場面に遭遇しました。
「沿志奏逢」のボーナストラックの片方の歌です。
ギターひとつで弾き語りということもあってかなりおさえた感じになってましたが、原曲の吉田拓郎さんが歌ってるCD(LP?)は桜井さんほどの抑揚はないんでしょうか。
僕が買ったCDにはこの歌が入ってました。
かなり好きです。
そんなわけで少し物足りない印象を受けたのです。

まだ、もう片方の歌聴いてないことを思い出しました。
こないだその歌が入ってるCDを貸してくれるということで友達と会う約束してたんですけど、風邪にやられたらしく当日にキャンセルのメールが・・・。
なかなか時間を合わせられる友達じゃないだけに、次は年末になっちゃうんだろうなぁ。
少しがっかりしたので僕の心にも今年の木枯らし1号が。
あぁ、ハマショー。

Bank Bandのライブに行ってきたという人のブログをいくつか拝見させていただきましたが、羨ましすぎます。
桜井さんまでの距離がだいたい10メートル!
学校にある長方形のプールの横ぐらいの距離です。
「目が合った」とか「こっちに向かって微笑んでくれた」とか・・・。
妄想とは思えません。
実際に桜井さんも「今日はお客さんの顔が見られて嬉しい」などと言っていたようです。
たいして行きたいとは思ってなかったし、落選のメールが来た時だって、まぁ当然の結果だなと余裕で受け止めてましたが、今は完全にひがみ入ってます。
うらやましい・・・・・・・・。
しかも当選した人には桜井さんからメールが届いたみたいです。
本当に本人からかどうかはわかりませんが、みんな同じ内容とはいえ桜井さんからメッセージが届いたことに変わりはありません。
返信もできたようでそのメッセージを桜井さんは全部チェックしてますと・・・。

もう、やめましょう^^;

ちなみに大阪公演のとき桜井さんは体調が悪かったようで、点滴を3本うってからステージに上がったようです。
そんな姿は微塵も感じさせなかったようですが、すごいですね!

皆さんも風邪には気をつけてください。
僕はバカなんで・・・^^;


「いつの日にか二人で」

僕は年上の人に恋をしたことはないんですが、年下というだけで何か引け目を感じてしまうものなんでしょうか。
男のほうが年上、女のほうが年上、それぞれで状況は違うんでしょうけど。
自分なんか相手にしてもらえないんじゃないかって思ってしまうのかな。
年の差があるほどそうなんでしょう。
この歌詞の世界の男性(男の子!?)の好きな人は少し年の差があると感じます。

学生時代、年上の女性にふられた友達に向かって歌ってあげたことありました。
Dearest friend というわけでもなさそうでしたが^^;


>本当の気持ちが恥ずかしくて
 騒いで気を引くだけ
 もう一人の僕が言う
 「こんなはずじゃないだろう」


年上が好きな時に限らず、男ってこういうとこありますよねぇ。
年をとるとこういうこともなくなるのかな。
心の中で思ってる自分ほど本当の自分は度胸ないです。
でも、たまに自分でも驚くほどの勇気を出します。



このブログも記事の数が30を越えました。
まだシングル曲全然書いてないのでそろそろ手をつけていこうかなと思います。
こんなブログでも少しお客さんが付いてきたみたいなので、ものすごく励みになります。
コメントを残してくれる方、トラックバックしてくれた方、いつも見に来てくれる方、もちろん通りすがりに見て下さった方も、皆さんに感謝です☆
これからもちょくちょく更新していきますのでよろしくお願いしま〜す♪

2004年10月13日

Twenty's Dream

今回は「ティーンエイジ・ドリーム(T〜U)」です。


かさばった荷物を片付けては・・・まではいきませんが、今日部屋を片付けていたら昔の写真がたくさん出てきました。
隠れてた思い出たちが大胆に顔を出しました。

昔々、小学生の頃の夢はプロ野球の選手でした。
今から14,5年前の話です。
しかし多少さめたところもあり、卒業文集等にはプロ野球選手になりたいと書いておきながら、子供ながらに無理じゃないかという気もしていました。

中学に入り、東京都選抜にもう一歩というところで落選し、その時に悟りました。
<この世界では飯は食えない>
あの日の気持ちは今でも鮮やか過ぎるほど覚えています。
野球をやってて初めて涙しました。
恋愛感情というのも芽生え始めてきて、好きな人もできました。
もうほんとに歌詞通りですが、その子にちょっかいばかりだして、噂になり、気まずくなった記憶があります。
もうあの時は戻らないけど、今もこの胸に焼きついたまま・・・。

高校のときも野球は続けました。
プロを目指す気はありませんでしたが、今までずっとやってきていたのでそのままの勢い、という感じでした。
しかしお遊びでできるような雰囲気ではなく、体育会系を地でいくような部活でした。
休みは月に1回あるかないかで、朝から夜近くまでずっと学校にいたようなきがします。
普通の高校生のような生活ができないような状態になり、どうしたもんかと思っていた矢先、ひょんなことから彼女ができました。
すごく人気のある子でみんなからは羨ましがられました。
初めての彼女ということもありすごく嬉しかったのを覚えています。
あの日の気持ちも鮮やかに蘇らせることができます。
しかしそう長続きはせず、半年ぐらいで別れてしまいました。
最後はどうしていいのかまったくわからず、空回りのメリーゴーランド状態でしたね。
drive

今、大人になってあの時の夢はまったく形を変えてしまいました。
だけどあの時の思い出が今の自分を支えているのは確かです。
人の気持ちは変わっていくものです。
だけどあの時の気持ちは今もこの胸に焼きついたまま・・・。

休みの日にはあの子とドライブにいきた〜い!!

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