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2004年10月14日

過ぎ去りし堤へ、思い出の渡辺へ。

ここのところ東京全然晴れないですね。
前に青空を見たのはいつのことだったか。
ただでさえ濁った空なのに余計にどんよりして見えます。
前に書いた「蘇生」並みの回復を期待したいもんです。

実は明日野球やることになってるんですよ。
だから晴れてもらわないと困るんです。
単純に寒いから・・・。
寒いのは人一倍苦手です。
それでもスノボはやります^^;

野球といえば昨日西武ライオンズの堤義明オーナーが辞任を表明しました。
グループ全体の肩書きをすべて捨てるみたいです。
(詳しくはこちらで)
なんていってもやっぱり影では実権握ってるに決まってますよね。
なんかジャイアンツの前オーナーの後を追うようで、気持ち悪いというか薄気味悪いというか・・・。
誰が見ても不自然な辞め方だと思います。
パリーグを制覇してこれから日本シリーズを戦おうとする選手の気持ちに水を差すようなタイミングです。
ほんとに透明性のない閉ざされた感のあるオーナーサイド。
野球を楽しもうという心、ファンを喜ばせてあげようという心はないのでしょうか。
経営なんだから仕方ないと言われてしまったらそれまでですが、それでは何のために球団を保有しているのか。
他に儲かる方法なんていくらでもあるはずです。
最初に球団を持とうとしたときの気持ちは絶対に今のそれとは違ったものになっていると思います。
その頃の気持ちをもう一度取り戻して欲しいですね。


そんな感じで愚痴ったところで本日は、
「手紙」ってことで。

上の文章と何のつながりもなくてごめんなさい^^;
ちょっとマニアックすぎますかね・・・。
この選曲。
なんか聞いたことある、と思っていてもどのアルバムだったか忘れてしまった方もいるかと。
「深海」です。3曲目です。

>過ぎ去りしあなたへ
 思い出のあなたへ

出だしのこの2行でこの歌の想いが凝縮されているような気がします。
昔付き合ってた人のことをふと思い出した時、この歌が頭の中を駆け巡ります。

なぜか僕のまわりのミスチル好きは好んでこの歌を歌います。
何故なのか?
自分の分析ですが、この歌を歌うと自分に酔ってしまうんではないかなぁと考えました。
感情込めてというか、それっぽく歌ってみると結構気持ちいいんですよね、この曲。
「おまえそんなにたいした恋愛なんかしてねぇだろーが」
と心では突っ込んでますが、しんみり歌い上げる彼らに今は拍手を送りたいと思います。

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