2004年10月13日

Twenty's Dream

今回は「ティーンエイジ・ドリーム(T〜U)」です。


かさばった荷物を片付けては・・・まではいきませんが、今日部屋を片付けていたら昔の写真がたくさん出てきました。
隠れてた思い出たちが大胆に顔を出しました。

昔々、小学生の頃の夢はプロ野球の選手でした。
今から14,5年前の話です。
しかし多少さめたところもあり、卒業文集等にはプロ野球選手になりたいと書いておきながら、子供ながらに無理じゃないかという気もしていました。

中学に入り、東京都選抜にもう一歩というところで落選し、その時に悟りました。
<この世界では飯は食えない>
あの日の気持ちは今でも鮮やか過ぎるほど覚えています。
野球をやってて初めて涙しました。
恋愛感情というのも芽生え始めてきて、好きな人もできました。
もうほんとに歌詞通りですが、その子にちょっかいばかりだして、噂になり、気まずくなった記憶があります。
もうあの時は戻らないけど、今もこの胸に焼きついたまま・・・。

高校のときも野球は続けました。
プロを目指す気はありませんでしたが、今までずっとやってきていたのでそのままの勢い、という感じでした。
しかしお遊びでできるような雰囲気ではなく、体育会系を地でいくような部活でした。
休みは月に1回あるかないかで、朝から夜近くまでずっと学校にいたようなきがします。
普通の高校生のような生活ができないような状態になり、どうしたもんかと思っていた矢先、ひょんなことから彼女ができました。
すごく人気のある子でみんなからは羨ましがられました。
初めての彼女ということもありすごく嬉しかったのを覚えています。
あの日の気持ちも鮮やかに蘇らせることができます。
しかしそう長続きはせず、半年ぐらいで別れてしまいました。
最後はどうしていいのかまったくわからず、空回りのメリーゴーランド状態でしたね。
drive

今、大人になってあの時の夢はまったく形を変えてしまいました。
だけどあの時の思い出が今の自分を支えているのは確かです。
人の気持ちは変わっていくものです。
だけどあの時の気持ちは今もこの胸に焼きついたまま・・・。

休みの日にはあの子とドライブにいきた〜い!!

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