2004年10月10日

蘇りです。

台風一過の晴れ渡る空・・・まではいかないものの、ようやく晴れた感がある東京。
関東地方を通過した台風の中では観測史上最大級だったとか。
中央線の四谷駅付近で土砂崩れ騒ぎがあったらしい。
土曜の夕方から中央線不通なんて都内でもこういうことあるんですね。

ということで、今日はこちら。

蘇生


この曲はなんか雨上がりのさわやかな空をイメージさせてくれます。
アルバム内でovertureからのつながり(1曲目→2曲目)がそんな感じですよね。
すごくすっきりさせてくれます。
最初に題名を聞いたときは何のことやらわからなかったですが、今ではなんとなくわかるようなわからないような。

この「IT'S A WONDERFUL WORLD」というアルバム・・・「Dear wonderful world」という曲と「It's a wonderful world」という曲がありその間に他の曲が挟まれる形で収録されています。
しかしこの曲は別で、「Dear wonderful world」の前に収録されています。
そう考えてみると、「蘇生」は、このアルバムの他の曲とは完全に一線を画した曲です。
この曲は一つの答えというか、「Dear wonderful world」より後ろの曲のようなことがあっても、未来に向けて一歩を踏みだそうというようなことだと思います。


>今度はこのさえない現実を
 夢みたいに塗り替えればいいさ

この部分が未来へ向けての思いを表しているんじゃないでしょうか。
ふがいない自分に対する新たな決意表明かな。


>何度でも 何度でも
 僕は生まれ変わって行ける
 そうだ まだやりかけの未来がある

今までの自分とは違う自分。
そういう意味で「蘇生」なんだと思います。

なんだかんだいってもすっきりと、元気にさせてくれる曲です^^

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