2004年10月07日

幸せのコリゴリー

皆様こんばんは。
最近めっきり夜風が冷たくなってきましたね。
昼間は暑いので半そででもいいのですが、夜にそれだと凍死しかねません。
私事ですが、自分まだタオルケットで寝てるんですよ。
苦行をしているわけではなくて、布団に変えようと思って干しておいたら雨にやられたというだけの話です。
ここのところの雨続きでまったく乾きません。
あまりにも寒いのでタオルケットに毛布を組み合わせてみたのですが・・・そろそろ限界です。


それでは今日の曲です。今日は”幸せのカテゴリー”を紹介したいと思います。


この曲はアルバム[BOLERO]の中に入っている曲です。
この曲の前の曲「ALIVE」という曲が人気が高いのですが、ぼくはこっちの方が好きです。
何が好きなのかと言われると困ってしまいますが、しいていえばこの歌がもつ雰囲気が好きです。
なんか、こうまったりとした感じですかね。

それと歌詞です。
失恋というか、別れた後の感情が見事に表されていると思います。


>恋人同士ではなくなったら君のいいとこばかり思い出すのかなぁ


すごくわかります。
嫌いになって別れたとしてもこういうことってありますよね。
特に分かれてすぐの時は嫌でも相手のことを考えてしまうもんです。
そういう時ってどうしようもなく情けなくなったり、むしゃくしゃします。
いいときのことばっかり思い出しちゃうからかな。


>愛し方ってもっと自由なもんだよ


この言葉で救われる部分てすごく大きいと思う。
悩んでる時は周りが見えなくなって偏った考え方しかできないことが多いし。
後で気付く事だけどもっと冷静になってればいろんな選択肢があったんだなと思うことはたくさんあります。
この言葉を励みにこれからは生きていこうかと。


アルバムではこの雰囲気を次の曲「everybody goes」がみごとにぶっ壊してくれます。(笑)
文句を言っているのではなく、そんなアルバム構成が好きなのです!

BOLERO
このアルバムの9番目の曲です。恋愛は幸せの一部分になるんでしょうか。

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