innocent world 4:29 > Mr.Children>Atomic Heart > 音をたてて崩れていったみたいですね

2004年11月25日

音をたてて崩れていったみたいですね

人間寝ようと思えばいくらでも寝れるということをこないだ実感した。
実際にどれぐらい寝たかというのは書きませんが、朝遅くに起きてご飯を食べて昼寝をしたらもうこんな時間・・・さらに夜も普通に眠くなってしまうというへたれっぷり。
こんなことでは腐ってしまうかもしれん・・・。
時間の無駄とはまさにこういうことをいうのであろう。
しかも寝るのって意外と疲れますよね。

この前も書きましたが、周りがちょっと失恋ブームなので今日はこんな曲を^^;


「CROSS ROAD」

マイナーな曲ばっかりやっててもしょうがないんで、ここらで皆が知ってるところもだしていかないとですね。

この歌、失恋したけどがんばって生きて行こうっていう歌だって知ってましたか!?
自分はついさっき知りました^^;
普通は知っているのでしょうが、なんかただ聴いていた、歌っていただけなのであんまり考えてなかったです。
こういう発見がある時、こんなブログでもやっててよかったなぁと思います^^;


>lookin' for love 今建ち並ぶ街の中で
 口ずさむ『ticket to ride』あきれるくらい君へのメロディー


この『ticket to ride』はthe Beatlesの曲ですね。
↓歌詞はこちらを参照にしてください。解説なども載ってます。
http://www.paxes.co.jp/TEC/songlish006.html
彼女が自分の元を離れていってしまったというのがだいたいの要約です。
この「CROSS ROAD」の主人公と同じような境遇に立たされた感じです。


>真冬のひまわりのように 鮮やかに揺れてる
 過ぎ去った季節に 置き忘れた時間を
 もう一度つかまえたい


真冬のひまわりのように・・・初めに聴いた時は、えって思いました^^;
景色も凍りついてしまうような真冬と、色鮮やかなひまわりの対比。
それぐらい、過ぎ去ってしまった過去は輝いていたということでしょう。
現実ではありえないことですが、なかなかに深い表現だと思います。
その後の季節という言葉とも引っかかりますしね。


>冷たい風に吹かれて たたずむマテリアルワールド
 立ち止まる cross road さまよう winding road
 傷つけずには愛せない


先ほどの真冬のような感じの表現でしょうか。
「マテリアルワールド」途方に暮れて全てが単なる物にしか見えない世界。
主人公の苦悩を描いた、心が震えてくるような3行です。


>遠く想い焦がれて はりさけそうな夜も
 この手に受け止める つかの間の悲しみは
 やがて輝く未来へと


なぜこの時期にふられたり別れたりするのかわかりませんが、これからの季節はつらいものになりそうですね^^;
クリスマスに一緒に遊んでくれそうな友達がいっぱいできてこっちとしては歓迎ですが。
つかの間の悲しみで終わるよう、皆さんにはがんばっていただこうと思います!

Mr.Childrenが世に広く知れ渡るきっかけになった曲。
この頃はまだ音楽なんてものに興味はほとんどなくて、友達が聴いてるのを一緒になって聴いていたという程度のものでした。
友達に教えられて聴き始めたMr.Childrenですが、今ではその友達よりも好きになってしまいました^^
個人的に、この曲を聴くと夜中に試験勉強やってることを思い出してしまいます^^;
中学の頃の勉強やってるんだか遊んでるんだかわからないような夜中の時間。
電話で友達に問題の解説をお願いしてもいつの間にか恋愛相談になってたような。
親が寝た後のわくわくするような気持ち、今は完全に消えてしまったな^^;


そんな思い入れのある、本日の1曲でした!

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