2004年11月15日

はれるや

私、駅前のミュージックスクールでドラムを習っているんですが、ここの年齢層の幅広さに驚いています。
前に、一緒のクラスに小学生がいるというのを書きましたが、さらに驚くことに自分のあとのクラスでおじいちゃんがドラムを習っているということが判明いたしました。
どこからどう見てもそこら辺にいるようなただのおじいちゃん。
うすい白髪まじりの髪の毛で、年配の方にありがちなポロシャツっぽいものにスラックスといういでたち。

僕は17時からのクラスなんですが、仕事の関係で少し授業に遅刻してしまい、自分だけ少し延長してやってもらいました。
そしたら次の18時からの方たちが入ってきて、その中にそのおじいちゃんがいました。
それと40代後半っぽい人もいました。
一クラス3人でやるんですが、そのクラスは
「高校生」 「中年」 「おじいちゃん」
の3人のようです。
おじいちゃんのプレイっぷり見てみたいなぁ♪
おそらく自分の趣味としてやってるんだと思いますが、ドラムなんてなかなか粋なおじいちゃんですよね!
まさに「NO BORDER」
音楽に年齢なんて関係ないんだ!


ちなみに僕のクラスは
「小学生」 「自分」 「30代女性」
の3人です。
自分以外の人はスクール暦がやや長そうで、すでにかなりの腕前です。
特に「小学生」は自分の目を疑うほどのプレイを披露してくれます^^;


「Hallelujah」


よく知らないんですけどこの曲2パターンあるんですよね!?
CDとして世に出てはいないみたいなんですが「Q」が発売される1年ぐらい前にテレビのドキュメンタリーで違うパターンの「Hallelujah」が演奏されていたというのを聞いたことがあります。
歌詞も違うみたいなんですよね。
そのころの「Hallelujah」に手直しを加えて「Q」に入ったのが今の「Hallelujah」
ということは2パターンではないですね^^;
でも違うのがテレビで流れていたなんて知ったらそっちの方も聴きたくなりますよねぇ・・・。


2パターンということで、この歌詞も二通りの取り方があると考えています。
ひとつは片思いの人がいてその人に対する想い。
もうひとつは今いる相手に対しての想い。
「Hallelujah」という言葉から連想できるように、この曲は相手に対する愛情と同時に「感謝の意」を表しているんだと思います。


自分がどれだけ相手のことを大切に想っているか、どれだけ愛しているかを表現した内容ですが、歌詞全体の雰囲気から、自分が引っ張っていくのではなく相手を支えて生きていこうという感じを受けます。
「君」がいてこその「僕」です。
僕といることでマイナスなことはたくさんあるだろうけど、絶対に後悔はさせない・・・というような強い想いも受け取れます。


>ある時は僕の存在が 君の無限大の可能性を奪うだろう

>優秀に暮らしていこうとするよりも 君らしい不完全さを愛したい

この二つ(の表現)が大好きです^^



この歌詞の「僕」が思うような「永久不変の愛」
そんなものは無いなんて誰でも言えますが、こんなこと歌われてしまうと信じてみたくなってしまいます!
無限の希望を、愛を、夢を。


この記事はむつサンの
心はいつも、空の色 「Hallelujah」
を参考に書かせていただきました。


むつさん、結婚記念日おめでとうございます^^
この曲のように・・・とは言いませんが、これからも仲良く、楽しく、支えあってがんばって下さい♪

この記事へのコメント
green_t19さん、素敵なメッセージありがとうございます(*^^*)
好きな歌を贈ってもらえて、嬉しい・・・(涙)
読ませて頂いて、じぃ〜んときています☆

この曲、2パターンあったんですか!
知りませんでしたぁ(^^;
そちらも聴いてみたいですよねぇ。

green_t19さん、嬉しいTB、本当にありがとうございました。
Posted by むつ at 2004年11月15日 20:05
むつさん、コメントありがとうございます。

むつさんのブログを見ていると、二人の仲良しぶりが想像できます^^
ほのぼのした感じでこっちまで癒されてしまうんですよ♪

ミスチルで知り合った仲ですが、人のつながりは無限大。
誕生日一緒ですもんね^^
これからもよろしくお願いします☆
Posted by green_t19 at 2004年11月16日 00:02
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