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2004年11月07日

「BOLERO」の「ボレロ」

そんなガラじゃないんですが、毎年12月にクラシックコンサートを聴きにいってます。

昔付き合ってた人が吹奏楽部だった人でそっちの方に興味があり、4年前に初めて自分のお金を出してクラシックコンサートに行きました。
当時まだ20歳。
ぼくはそんなに興味のある方ではありませんでしたが、彼女のすすめもあって・・・その時はしぶしぶでしたかね^^;
だって1万円ぐらいするんですよ。
特に興味もないものに。
ミスチルのライブでもないのに、それより高いし^^;
その時は学生でしたから余裕もなかったんですよ。

でもいって良かったと思いました。
迫力に圧倒されたというか、ありふれた言い方ですけど、感動したんです。
中学のときに学校の行事でいったきりでしたから。
大人になってから生で聴いてみると、違ったものを受け取れると思います。

その時の名残で毎年いってます。
もうその彼女とは別れてしまいましたが、それだけはなぜか今でもその彼女と一緒に行ってます^^;
彼女曰く「周りにクラシック好きな人いないし、けっこう高いからなかなか誘いずらいんだよね」とのこと。
なんか都合のいいように使われてます。
自分も嫌いじゃないんでいいですけどね^^;

もしクリスマスや年末に彼氏、彼女と何か特別なことをしたいなぁと思ってる方。
『クラシックコンサート』なんていかがでしょうか^^
お勧めですよ!


「ボレロ」

ラヴェルという作曲家の有名なクラシックの曲「ボレロ」
CMでもよく流れてるので知ってる方もたくさんいると思います。
http://groups.yahoo.co.jp/group/tpo-web/files/mp3/bolero.mp3
↑(ここで聴くことができます)

この曲に影響を受けたのかどうかはちょっとわからないんですが、後半のドラムパターンなどはほぼ一緒です。
ずーっと同じフレーズで楽器が徐々に増えていくというラヴェルのボレロ。
実際に生で聴いたことはないんですが、眠くなるらしいです^^;
ずっとゆっくりで同じフレーズだから・・・。


ミスチルのほうの「ボレロ」、桜井さんの書く詞にしてはめずらしく(!?)かなりストレートな愛情表現を使っていると思います。


>いつだって年中無休で 君を愛してゆく

ここのフレーズがすごく好きなんですよねぇ。
この歌、本能に訴えかけるような言葉が多いので、なんか「年中無休」という身近な言葉が、妙にやさしさにあふれているというか、包み込んでくれる感じがします。
賛否両論あると思いますが、僕は好きです^^


>今度こそ本物なんだって 君が言うのなら
 小便臭い十代の恋を 笑い飛ばしてくれ


20歳を過ぎて、ここまで想えるような恋愛ってなかなかできないんじゃないかなーって最近思うんです。
いくつかの出会い、別れを繰り返し、恋愛に対して臆病になってるところが出てきます。
年を重ねて、「何を今さら」と思うこともあるでしょう。
でも「ボレロ」の歌詞のように想える恋愛まだまだできると信じてます^^;
ひるむ事のない想い・・・いつかは生み出してみたいもんです。


この曲好きな人はあんまりいないかな^^;
「BOLERO」を聴いてても飛ばす人もいるでしょう。
でもたまには聴いてみてください!
この曲を聴いて、今でこそわかることもやっぱりあると思いますよ^^

BOLERO
このアルバムの11番目の曲です。本能的な愛を歌っています。

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