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2004年11月27日

everybody's going

今日はこれから銀座に飲みにいってきます。
会社の同期の人達が集まってやるんですが、かなり久しぶりなんです。
すでに会社を辞めてしまった人達も来るし、配属で違う部署になってしまった人とは話す機会があまりないのでたまにこういう飲み会があると話が盛り上がって楽しくなっちゃうんですよ。
今日は12,3人ぐらい来るのかなぁ。
楽しみだ♪

ところでこの「銀座」
大人のイメージを持ってる方が多いですよね。
間違ってはないですが、自分が思うに物価が高いからそういうことになるんじゃないかと。
外国人に言わせると、銀座の物価の高さは世界一なんだとか。
物価が高いというか売っている物自体が高いものばかりなんでしょうね。
僕は学生の時この銀座でバイトをしていたんです。
ある和食レストランの調理を担当してました。
そのレストランの値段が高いのなんの^^;
電子レンジでチンしただけでよくこの値段で出せるなぁと思ってました。
「銀座」というブランドはそれだけで値段を吊り上げる力を持っています。

今日行くのはただの居酒屋^^;
一人¥3,500で飲み放題付き☆
でも「銀座の」という言葉が付くだけで高級そうに見えるでしょ!?
だから今日は

銀座に飲みに行く。

のです^^


everybody goes-秩序のない現代にドロップキック-

銀座のJR線の最寄り駅、有楽町の駅前に「吉野家」があります。
昼になるとサラリーマンが集まってきて信じられないほどの長蛇の列を形成します。
またその吉野家もでかいんです。
2年前にその光景を見た時は驚きと同時に何か寂しげなものも感じました。
今もあんな風な行列はできているのか・・・。

自分もサラリーマンになってしまい、毎日が早く過ぎ去っていきます。
「仕事を始めたら時間なんてあっという間に過ぎていく」と親が言ってましたがほんとにその通り。
変化のない毎日がそう感じさせるのかな。
気が付けば今年も終わりに近づいています。

でも今日みたいに楽しみを見つけて生きていこうと思います^^;
何事でも向こうからやってくるのを待つのではなく、自分から動き出さないと。
発起人&幹事として今日の任務を遂行するのであります!


>仕事のできない連中は こう言う
 「あいつは変わった 自惚れやさん」
 こんなにガンバッてるのに


いや〜深いですね。
自分よりも明らかに仕事のできない人、もしくはやらない人と一緒に仕事をすると腹が立ちますよね。
仕事を任せることもできないし。
その上、「あいつは目立とうとしてる」なんて思われるんですよね。
でも自分でがんばってるのにと思っちゃう所に少しの自惚れも感じます。
自分は仕事ができると思ってる人にこういうの多いんじゃないでしょうか。
いえ、自分は違いますよ。


>皆 病んでる
 必死で生きてる


忙しすぎる状況の中に身を置く事は一種の病みたいなもんでしょう。
取り残されないように、離されないように必死で生きているんです。
社会の中で、家庭の中で、絶妙なバランスを保ち続ける現代のサラリーマン達。

>組織の中で ガンバレ サラリーマン

everybodygoes

BOLERO
このアルバムの10番目の曲です。現代の荒波を打ち破れ!

2004年11月25日

音をたてて崩れていったみたいですね

人間寝ようと思えばいくらでも寝れるということをこないだ実感した。
実際にどれぐらい寝たかというのは書きませんが、朝遅くに起きてご飯を食べて昼寝をしたらもうこんな時間・・・さらに夜も普通に眠くなってしまうというへたれっぷり。
こんなことでは腐ってしまうかもしれん・・・。
時間の無駄とはまさにこういうことをいうのであろう。
しかも寝るのって意外と疲れますよね。

この前も書きましたが、周りがちょっと失恋ブームなので今日はこんな曲を^^;


「CROSS ROAD」

マイナーな曲ばっかりやっててもしょうがないんで、ここらで皆が知ってるところもだしていかないとですね。

この歌、失恋したけどがんばって生きて行こうっていう歌だって知ってましたか!?
自分はついさっき知りました^^;
普通は知っているのでしょうが、なんかただ聴いていた、歌っていただけなのであんまり考えてなかったです。
こういう発見がある時、こんなブログでもやっててよかったなぁと思います^^;


>lookin' for love 今建ち並ぶ街の中で
 口ずさむ『ticket to ride』あきれるくらい君へのメロディー


この『ticket to ride』はthe Beatlesの曲ですね。
↓歌詞はこちらを参照にしてください。解説なども載ってます。
http://www.paxes.co.jp/TEC/songlish006.html
彼女が自分の元を離れていってしまったというのがだいたいの要約です。
この「CROSS ROAD」の主人公と同じような境遇に立たされた感じです。


>真冬のひまわりのように 鮮やかに揺れてる
 過ぎ去った季節に 置き忘れた時間を
 もう一度つかまえたい


真冬のひまわりのように・・・初めに聴いた時は、えって思いました^^;
景色も凍りついてしまうような真冬と、色鮮やかなひまわりの対比。
それぐらい、過ぎ去ってしまった過去は輝いていたということでしょう。
現実ではありえないことですが、なかなかに深い表現だと思います。
その後の季節という言葉とも引っかかりますしね。


>冷たい風に吹かれて たたずむマテリアルワールド
 立ち止まる cross road さまよう winding road
 傷つけずには愛せない


先ほどの真冬のような感じの表現でしょうか。
「マテリアルワールド」途方に暮れて全てが単なる物にしか見えない世界。
主人公の苦悩を描いた、心が震えてくるような3行です。


>遠く想い焦がれて はりさけそうな夜も
 この手に受け止める つかの間の悲しみは
 やがて輝く未来へと


なぜこの時期にふられたり別れたりするのかわかりませんが、これからの季節はつらいものになりそうですね^^;
クリスマスに一緒に遊んでくれそうな友達がいっぱいできてこっちとしては歓迎ですが。
つかの間の悲しみで終わるよう、皆さんにはがんばっていただこうと思います!

Mr.Childrenが世に広く知れ渡るきっかけになった曲。
この頃はまだ音楽なんてものに興味はほとんどなくて、友達が聴いてるのを一緒になって聴いていたという程度のものでした。
友達に教えられて聴き始めたMr.Childrenですが、今ではその友達よりも好きになってしまいました^^
個人的に、この曲を聴くと夜中に試験勉強やってることを思い出してしまいます^^;
中学の頃の勉強やってるんだか遊んでるんだかわからないような夜中の時間。
電話で友達に問題の解説をお願いしてもいつの間にか恋愛相談になってたような。
親が寝た後のわくわくするような気持ち、今は完全に消えてしまったな^^;


そんな思い入れのある、本日の1曲でした!

2004年11月23日

気持ちを真空パック

11月22日、会社で仲の良い友達が誕生日を迎えました。
仲間内で誕生会を開き、横浜より先ほど帰ってきました。

その時話題になったんですが、ある友達(女性)は誕生日プレゼントに下着をあげるのが好きなんだそうです。
相手が男だろうが女だろうがお構いなし。
今年は、今日の人(男性)も含め4人に渡したそうです。

パンツなんかもらって嬉しいのか・・・と思ってましたが案外使えるんじゃないかと思ってきました^^;
自分の好みに合わなかったとしても下着なら誰にも見えないし使ってもらえる。
案外、消耗品なのでけっこう助かる。
思い出に残る。

俺も次に誰かの誕生日が来たときはパンツをプレゼントしようと決めました!
もちろん女性には無理ですが。
でも男から男にパンツをプレゼントって・・・。
それは違う意味を持ってしまいそうで怖いな・・・。
やっぱり要検討ですね。

ちなみに今日プレゼントされたパンツは花柄のパンツでした^^;
色はそんなに派手じゃないんですが柄が激しかった☆
本人曰く
「勝負の時はこれをはいていけば必ず勝てる!」
とのことでした^^;


「Drawing」

題名にあるように君はいつも僕のノートに描かれているよ、という歌ですがこれもなかなか解釈の分かれる歌のようですね。
「Simple」の時のように、今も続いている恋愛なのか、それとも昔の人を思い出しているのか・・・はたまた片思いの相手に対して抱いている想いなのか。
これはSimpleの時とは逆で、部分的に見てみると別れた後の歌、全体的に見てみると今も進行中の恋、もしくは片思いの歌という印象を僕は受けます。
僕は片思い派なんですが^^;
人それぞれ考え方は違うので、皆さんはどう思うでしょうか?


>絵に描いたとしても 時と共に何かが色褪せてしまうでしょう
 永遠はいつでも 形のない儚い幻影(かげ)

心にしっかり描いた物でも、時が経てば色褪せていってしまう、永遠なんてものは形のない幻影なんだ。。。
ということで昔の恋のことをいってるのかな〜と思うんですが、

>君の元に僕の元に

と書かれてしまうと、そういうことなんだからこれからは二人で一緒にいつまでも居たいなという感情の表れなのかなと思うわけです。


>この素晴らしい 慌ただしい
 人生を二人三脚で越えて行けるかなぁ

ここを見るとまだ続いているような、もしくは片思いの時のような雰囲気なんですよね。
これからは二人で一緒に乗り越えていきたいなという想いを感じます。

いつでも心のノートには君を描いていきたい。
どんな解釈を取るにしても最終的には

>僕にとって君とは つまりそう小さな点
 そしてあらゆる総て

ここに行き着くんだと思います。

2004年11月21日

「糸」はBank Bandのテーマソングなんだそうです

先ほどテレビを見ていたら、アルフィーの坂崎さんが「イメージの詩」を歌っている場面に遭遇しました。
「沿志奏逢」のボーナストラックの片方の歌です。
ギターひとつで弾き語りということもあってかなりおさえた感じになってましたが、原曲の吉田拓郎さんが歌ってるCD(LP?)は桜井さんほどの抑揚はないんでしょうか。
僕が買ったCDにはこの歌が入ってました。
かなり好きです。
そんなわけで少し物足りない印象を受けたのです。

まだ、もう片方の歌聴いてないことを思い出しました。
こないだその歌が入ってるCDを貸してくれるということで友達と会う約束してたんですけど、風邪にやられたらしく当日にキャンセルのメールが・・・。
なかなか時間を合わせられる友達じゃないだけに、次は年末になっちゃうんだろうなぁ。
少しがっかりしたので僕の心にも今年の木枯らし1号が。
あぁ、ハマショー。

Bank Bandのライブに行ってきたという人のブログをいくつか拝見させていただきましたが、羨ましすぎます。
桜井さんまでの距離がだいたい10メートル!
学校にある長方形のプールの横ぐらいの距離です。
「目が合った」とか「こっちに向かって微笑んでくれた」とか・・・。
妄想とは思えません。
実際に桜井さんも「今日はお客さんの顔が見られて嬉しい」などと言っていたようです。
たいして行きたいとは思ってなかったし、落選のメールが来た時だって、まぁ当然の結果だなと余裕で受け止めてましたが、今は完全にひがみ入ってます。
うらやましい・・・・・・・・。
しかも当選した人には桜井さんからメールが届いたみたいです。
本当に本人からかどうかはわかりませんが、みんな同じ内容とはいえ桜井さんからメッセージが届いたことに変わりはありません。
返信もできたようでそのメッセージを桜井さんは全部チェックしてますと・・・。

もう、やめましょう^^;

ちなみに大阪公演のとき桜井さんは体調が悪かったようで、点滴を3本うってからステージに上がったようです。
そんな姿は微塵も感じさせなかったようですが、すごいですね!

皆さんも風邪には気をつけてください。
僕はバカなんで・・・^^;


「いつの日にか二人で」

僕は年上の人に恋をしたことはないんですが、年下というだけで何か引け目を感じてしまうものなんでしょうか。
男のほうが年上、女のほうが年上、それぞれで状況は違うんでしょうけど。
自分なんか相手にしてもらえないんじゃないかって思ってしまうのかな。
年の差があるほどそうなんでしょう。
この歌詞の世界の男性(男の子!?)の好きな人は少し年の差があると感じます。

学生時代、年上の女性にふられた友達に向かって歌ってあげたことありました。
Dearest friend というわけでもなさそうでしたが^^;


>本当の気持ちが恥ずかしくて
 騒いで気を引くだけ
 もう一人の僕が言う
 「こんなはずじゃないだろう」


年上が好きな時に限らず、男ってこういうとこありますよねぇ。
年をとるとこういうこともなくなるのかな。
心の中で思ってる自分ほど本当の自分は度胸ないです。
でも、たまに自分でも驚くほどの勇気を出します。



このブログも記事の数が30を越えました。
まだシングル曲全然書いてないのでそろそろ手をつけていこうかなと思います。
こんなブログでも少しお客さんが付いてきたみたいなので、ものすごく励みになります。
コメントを残してくれる方、トラックバックしてくれた方、いつも見に来てくれる方、もちろん通りすがりに見て下さった方も、皆さんに感謝です☆
これからもちょくちょく更新していきますのでよろしくお願いしま〜す♪

2004年11月19日

Heavenly life

DVDのジャケットが発表になりました。

天頂

ピンクがなんかかわいいですね^^
あと約一ヵ月。
今から待ち遠しいです。


東京は昨日、今日と雨で気温もぐっと下がりました。
うちの職場でも風邪で休んだ人がいました。
もう冬になってしまったのかな。
明日は晴れるみたいですが、気温はそんなに上がらないでしょう。
明日は仕事も休みだし、家でゆっくりしてようかな^^

こんな時間になんですが、寝起きなんですよ^^;
もう少しテンションが上がってくれば、色々と書く気になると思うんですけど・・・。
たまにはぼーっとした雰囲気でもいいんじゃないかな〜

そんなわけでこんな曲はどうでしょうか。


「Heavenly kiss」

実は隠れ名曲だと思ってます^^
「口笛」のカップリングの曲です。
このCDが発売になったときはそんなに聴きはしなかったのになぜか最近気になり始めた曲です。
ようやく曲の世界観に年齢が追いついてきたと言うところでしょうか。
雰囲気がすごくいいのですよ^^

オープンテラスのレストランもしくはカフェで、主人公が相手に対する気持ちをいろいろ妄想しているこの歌。
今はお互いの気持ちがこんがらがってしまったけど、好きな気持ちは変わらない。
こんな状況でもHevenly kissができたなら、全てがうまくいくんだっていうこの気持ちがいいじゃないですか^^


>油断した隙に I'll get heavenly kiss
 それでみなうまくいくはずなんだ
 なのについ 虚勢をはってつい
 裏腹の態度 危ういムード
 出会いの日の二人のような
 優しさ 無邪気さ 素直さが恨めしい


1番のサビ全部です^^;
サビとは思えないほど優しく歌ってくれます。

なんかこう自分とかぶるところがあるんですよ。
虚勢をはって裏腹の態度・・・なんてまさにその通り。
だけど心の中ではものすごく心配しているというか、まさに危ういムード。
もし自分がこんなような状況に置かれたら、こういう心の動き方をするんだろうなぁ。
この歌詞に心を見透かされてます^^;


>盲目ゆえに 見えるものもある
 手探りのドタバタ劇 そういつだって I lost in you


盲目というのは相手しか見えないということでしょうか。
まわりが見えてない時は得てして失敗することが多いんですが、そんな時だからこその気持ちもあります。
考えすぎてどうしていいかわからず、行き当たりばったり。
好きというよりははまっちゃったっていうような感じかな。


>もう一杯ビール飲むか?
 赤くなったっていいじゃない
 たまにゃ理性をすてんのもいいぞ
 化けの皮を剥いだ 君を愛せるのは そう俺ぐらいなもんさ


ここが好きです^^
気持ちがすごくわかるんです。
たまにゃ理性をすてんのもいいぞ・・・というよりは素の自分を俺に見せてくれというようなものだと思います。
そしてそういうお前を知ってるのは俺だけしかいないぞっていう、ある種の独占欲というか優越感みたいな。
「化けの皮を剥いだ〜」とは思いつつも、自分だけしかいないんだぞと、自分に言い聞かせてるような気持ちがあるんじゃないでしょうか。
なんとなく子供っぽい考え方がかわいらしいじゃないですか^^


「Heavenly Kiss」はまさに魔法のような存在。
全てを乗り越えて一瞬でいいほうに転がるんです。
こんな魔法はハリーポッターでも使えないでしょう^^;

2004年11月16日

keep it simple! 柔軟な頭で

ブログをやっている皆さん、ひとつの記事を書くのにどれぐらいの時間を費やしているでしょうか。
短い文をこつこつ更新していく方、まとめてどかーんと書く方など色々いらっしゃると思いますが、自分としてはなぜか少し気になります。
僕の記事、ほんとにたいしたこと書いてないんですが、ものすごく時間がかかるんです。
曲のこと書くといろんなことが頭に浮かんでどれを書いていいのか迷ってしまうし、書いてる途中で曲に聴き入ってしまったりしまうんですよ^^;
書いてる途中で「あ、これやっぱ違うかも」とか思って最初から書き直してみたりもします・・・。

桜井さんの表現する世界が奥深く、歌詞を見れば見るほどわからなくなっていくこともあります。
最近思うのは、「答えはひとつではない」ということ。
ひとつの歌には必ずしもひとつの結論しかないとは思えません。
例え正反対の答えであろうと、聴く人の性格や考え方、環境によっても捕らえ方は違うような気がします。

今日は長いこと考えた曲を紹介します。


「Simple」


この曲、好きな人多いですよね♪
僕ももちろん好きです^^
でもこの曲も捕らえ方が二分する曲のうちのひとつだと思います。

ひとつは「これからも今いる好きな人と一緒にいたい」ということ。
もうひとつは「別れてしまった人の大切さに今さらながら気づいた」ということ。

僕の考えは後者の方です。
この考えを見事に説明してくれた方がいるので紹介します!
takes90サンの  日々の戯言「Simple(Mr.Children)」
最初に記事を書くのに時間がかかるという事を書いているので手抜きだと思われそうですがそんなんじゃないですよ^^;


でも前者の方も間違いだとは思いません。


>悲しみを連れ 遠回りもしたんだけど
 探してたものは こんなシンプルなものだったんだ

いろいろと紆余曲折はあったものの、こんなに身近にいた人の素晴らしさにやっと気付いた・・・みたいなとり方もできると思います。
彼女との関係がうまくいかなくて悩んでいたけれど、一番大切なのは好きだということなんだ・・・っていうのもありですか!?

全体というよりも、部分部分で取り上げていけば好きな人に対する素敵な言葉になると思います。

自分に彼女ができたら歌ってあげたい曲です^^
単純に

>10年先も 20年先も 君と生きれたらいいな
>10年先も 20年先も ずっと傍に居て欲しいんだ

こんな想いを歌にのせて伝えたいなぁ♪


十人十色、人それぞれいろんな捕らえ方がありますよね!

2004年11月15日

はれるや

私、駅前のミュージックスクールでドラムを習っているんですが、ここの年齢層の幅広さに驚いています。
前に、一緒のクラスに小学生がいるというのを書きましたが、さらに驚くことに自分のあとのクラスでおじいちゃんがドラムを習っているということが判明いたしました。
どこからどう見てもそこら辺にいるようなただのおじいちゃん。
うすい白髪まじりの髪の毛で、年配の方にありがちなポロシャツっぽいものにスラックスといういでたち。

僕は17時からのクラスなんですが、仕事の関係で少し授業に遅刻してしまい、自分だけ少し延長してやってもらいました。
そしたら次の18時からの方たちが入ってきて、その中にそのおじいちゃんがいました。
それと40代後半っぽい人もいました。
一クラス3人でやるんですが、そのクラスは
「高校生」 「中年」 「おじいちゃん」
の3人のようです。
おじいちゃんのプレイっぷり見てみたいなぁ♪
おそらく自分の趣味としてやってるんだと思いますが、ドラムなんてなかなか粋なおじいちゃんですよね!
まさに「NO BORDER」
音楽に年齢なんて関係ないんだ!


ちなみに僕のクラスは
「小学生」 「自分」 「30代女性」
の3人です。
自分以外の人はスクール暦がやや長そうで、すでにかなりの腕前です。
特に「小学生」は自分の目を疑うほどのプレイを披露してくれます^^;


「Hallelujah」


よく知らないんですけどこの曲2パターンあるんですよね!?
CDとして世に出てはいないみたいなんですが「Q」が発売される1年ぐらい前にテレビのドキュメンタリーで違うパターンの「Hallelujah」が演奏されていたというのを聞いたことがあります。
歌詞も違うみたいなんですよね。
そのころの「Hallelujah」に手直しを加えて「Q」に入ったのが今の「Hallelujah」
ということは2パターンではないですね^^;
でも違うのがテレビで流れていたなんて知ったらそっちの方も聴きたくなりますよねぇ・・・。


2パターンということで、この歌詞も二通りの取り方があると考えています。
ひとつは片思いの人がいてその人に対する想い。
もうひとつは今いる相手に対しての想い。
「Hallelujah」という言葉から連想できるように、この曲は相手に対する愛情と同時に「感謝の意」を表しているんだと思います。


自分がどれだけ相手のことを大切に想っているか、どれだけ愛しているかを表現した内容ですが、歌詞全体の雰囲気から、自分が引っ張っていくのではなく相手を支えて生きていこうという感じを受けます。
「君」がいてこその「僕」です。
僕といることでマイナスなことはたくさんあるだろうけど、絶対に後悔はさせない・・・というような強い想いも受け取れます。


>ある時は僕の存在が 君の無限大の可能性を奪うだろう

>優秀に暮らしていこうとするよりも 君らしい不完全さを愛したい

この二つ(の表現)が大好きです^^



この歌詞の「僕」が思うような「永久不変の愛」
そんなものは無いなんて誰でも言えますが、こんなこと歌われてしまうと信じてみたくなってしまいます!
無限の希望を、愛を、夢を。


この記事はむつサンの
心はいつも、空の色 「Hallelujah」
を参考に書かせていただきました。



2004年11月12日

I'll be 「  」

前回の記事で年末にクラシックコンサートはどうでしょうという話を書きましたが、どうやら年内のチケットはほとんど売られてしまったようです。
例の彼女がいうにはクラシックはチケットの販売が早くて、公演の4,5ヵ月前に売りにだされるみたいなんです。
しかも人気の楽団、人気のホールはすぐに売り切れてしまうそうで・・・。
どうしても今年中に行きたい!という方はネットオークションで多数売られているのでそちらで購入するのもひとつの手です。
案外定価よりも安く手に入るかもしれないですし^^;
でも最初の設定の値段が高いので驚く方もいるでしょう。
1枚¥30,000とかありますからね。
どんな人がそういうチケットを買うのか、見てみたいもんです^^;


ここのところ仕事が忙しくなかなか記事の更新ができません。
サボってるわけじゃないんですよ。
ここ1週間は残業5,6時間してから帰ります。

家に帰る → ご飯を食べる → 風呂に入る → 寝る → 起きる → 出社

という普通に忙しいサラリーマンになってます(ToT)
なかなか自分の時間が取れないんですよねぇ。
明日も出社。
明日も忙しいみたいなので今から少し憂鬱・・・。
休みの日はゆっくりしたいな^^


「I'LL BE」

アルバム版とシングル版、皆さんはどちらが好きでしょうか?
ぼくはシングル版のほうが好きなんですよ。
だからカテゴリは「カップリング、その他」に入れさせていただきます。
アルバム版も書かなきゃいけないですね^^;

この歌、すごく元気が出ます!!
カラオケいくと最近はいつも歌ってます♪
サビで息が続かないんですが^^;

歌詞の言い回しというか、表現の仕方が桜井さんらしいなぁという印象を受けます。
身近な言葉で社会を風刺しているような感じというんでしょうか。


>街がジオラマみたく見えるビルの最上階
 形を変えながら飛ぶ雲が見えるかい
 今日はゾウ 明日はライオンてな具合に
 心はいつだって捕らえようがなくて
 そんでもって自由だ


ちょっと長い引用ですが^^;
人の心は日々変わるもの。
それをゾウやライオンで表現ですw
高いところに立って、街と空をみる。
街は今までの自分、空はこれからの自分っていうイメージを感じました。
「心はいつだって〜自由だ」の歌詞がすごく好きです^^


>いつも心にしてたアイマスクを外してやればいい
 不安や迷いと無二の親友になれればいい


不安や迷いを吹き飛ばそうというような内容の歌が多い中で、この歌は親友になればいいといっています。
う〜ん、すごい^^;
マイナス要素の心は誰もが持っているもの。
それらといかにうまく付き合っていけるか、認めてあげるか、なんだか簡単なようで難しそうです。


この歌、歌詞のひとつひとつがとても印象深くて全部を取り上げてみたいぐらい。
「渇いたkiss」の時も書きましたが、この曲も、もう一度歌詞を見ながら聴いていただきたい曲のひとつです。
シングルはかなりノッてますがなかなかいいこと歌ってるんですよね^^

2004年11月07日

「BOLERO」の「ボレロ」

そんなガラじゃないんですが、毎年12月にクラシックコンサートを聴きにいってます。

昔付き合ってた人が吹奏楽部だった人でそっちの方に興味があり、4年前に初めて自分のお金を出してクラシックコンサートに行きました。
当時まだ20歳。
ぼくはそんなに興味のある方ではありませんでしたが、彼女のすすめもあって・・・その時はしぶしぶでしたかね^^;
だって1万円ぐらいするんですよ。
特に興味もないものに。
ミスチルのライブでもないのに、それより高いし^^;
その時は学生でしたから余裕もなかったんですよ。

でもいって良かったと思いました。
迫力に圧倒されたというか、ありふれた言い方ですけど、感動したんです。
中学のときに学校の行事でいったきりでしたから。
大人になってから生で聴いてみると、違ったものを受け取れると思います。

その時の名残で毎年いってます。
もうその彼女とは別れてしまいましたが、それだけはなぜか今でもその彼女と一緒に行ってます^^;
彼女曰く「周りにクラシック好きな人いないし、けっこう高いからなかなか誘いずらいんだよね」とのこと。
なんか都合のいいように使われてます。
自分も嫌いじゃないんでいいですけどね^^;

もしクリスマスや年末に彼氏、彼女と何か特別なことをしたいなぁと思ってる方。
『クラシックコンサート』なんていかがでしょうか^^
お勧めですよ!


「ボレロ」

ラヴェルという作曲家の有名なクラシックの曲「ボレロ」
CMでもよく流れてるので知ってる方もたくさんいると思います。
http://groups.yahoo.co.jp/group/tpo-web/files/mp3/bolero.mp3
↑(ここで聴くことができます)

この曲に影響を受けたのかどうかはちょっとわからないんですが、後半のドラムパターンなどはほぼ一緒です。
ずーっと同じフレーズで楽器が徐々に増えていくというラヴェルのボレロ。
実際に生で聴いたことはないんですが、眠くなるらしいです^^;
ずっとゆっくりで同じフレーズだから・・・。


ミスチルのほうの「ボレロ」、桜井さんの書く詞にしてはめずらしく(!?)かなりストレートな愛情表現を使っていると思います。


>いつだって年中無休で 君を愛してゆく

ここのフレーズがすごく好きなんですよねぇ。
この歌、本能に訴えかけるような言葉が多いので、なんか「年中無休」という身近な言葉が、妙にやさしさにあふれているというか、包み込んでくれる感じがします。
賛否両論あると思いますが、僕は好きです^^


>今度こそ本物なんだって 君が言うのなら
 小便臭い十代の恋を 笑い飛ばしてくれ


20歳を過ぎて、ここまで想えるような恋愛ってなかなかできないんじゃないかなーって最近思うんです。
いくつかの出会い、別れを繰り返し、恋愛に対して臆病になってるところが出てきます。
年を重ねて、「何を今さら」と思うこともあるでしょう。
でも「ボレロ」の歌詞のように想える恋愛まだまだできると信じてます^^;
ひるむ事のない想い・・・いつかは生み出してみたいもんです。


この曲好きな人はあんまりいないかな^^;
「BOLERO」を聴いてても飛ばす人もいるでしょう。
でもたまには聴いてみてください!
この曲を聴いて、今でこそわかることもやっぱりあると思いますよ^^

BOLERO
このアルバムの11番目の曲です。本能的な愛を歌っています。

2004年11月04日

Oh my darlin

10月31日、日曜日。
友達が女の子にふられました。

つきあってた期間は4ヵ月ぐらいなのかなぁ。
短いです^^;

友達の紹介で付き合い始めて1ヵ月が経った頃、彼女の方が突然リゾートバイトで山の方に行ってしまいました。
軽い遠距離恋愛のようなものです。
これは付き合う前から決まっていたことのようで、しょうがないと彼もあきらめていました。
1回だけ、そのリゾート地に会いに行ったみたいなんですが、そのときはめちゃくちゃ楽しかった、と彼が言っていたのを思い出せます。

しかし、当初の予定では1ヵ月半のバイトだったのになぜか彼女は期間を延長しました。
理由は「こっちの人が足りなくてとても大変そうだから、とても帰る気になれない」ということらしいです。
彼の方はとても残念がりました。
でも彼女の優しい気持ちにもまた感銘を受け、素直にそれを受け止めました。

その後は3日に1回は電話をし、メールはほぼ毎日やり取りしたようです。
二人の間に問題は何もなく、彼女が帰ってくればまた前のように楽しく過ごせると彼は信じていました。
そして彼女が帰ってくる予定の日の2週間前、1通のメールが彼のほうに送られてきました。

「あなたの好きな気持ちが伝わってこない」

彼は戸惑いました。
こんなに好きな気持ちを伝えているのに、どうして・・・。
そして彼女から、
「私が帰ったらちゃんと会って話をしたい」
と言われたそうです。

10月31日、日曜日。
何を話したのかはまだ聞いてません。
連絡があったのが昨日で、ただふられたということでした。


ただ単に、向こうで彼女に新しく好きな人ができたんだと思うんだけど、かなりの落ち込みようで冗談でもそんなこと話せる状況ではありません^^;
デートをした回数は全部で7回!
両手で数えられますw
早く立ち直ってもらわないと、からかえないじゃないか!
本人には申し訳ないけど、うちら友達仲間としてはもうすでに笑い話になっちゃってるんだよなぁ。


「ため息の日曜日」

まさにぴったり。怖いぐらいに^^;
歌詞を全文載せたいぐらい!
(歌詞を全文見たいからはこちらからどうぞ)←やまけんさんどうもありがとう^^

>退屈なTVショー おしゃべりなラジオ
 飲みかけのソーダ 星の降るハイウェイ
 何もかもが 全て僕を狂わせて行く
 I'm so blue

ここの最後の気持ちが昂ぶっていくようなメロディー、そして桜井さんの歌声が好きです。
少しは立ち直ったでしょうが、彼の気持ちを代弁しているかのよう。

彼女の言い分もわからなくはありません。
やっぱり時には声に出して伝えなきゃだめな時もあるよなぁ。
恥ずかしいから・・・そんなこと言ってちゃまた次もやっちゃうんじゃないの!?


>I'm dreaming of,see you again
夢の中で言えるといいですね。

2004年11月03日

ミスチルDVDやっと発表!!

やっぱりこの話題抜きにはできないでしょう。

Mr.Children Tour2004シフクノオト ライブDVD発売!

12月21日発売みたいです。
横浜国際競技場の映像を中心に作成されるみたいですけど、9月12日の方ですよね。
なんか1と2ばっかりだなと思ったんですけど、それだけです^^;

あともうビデオは出ないんですねぇ。
それで特に僕が困ることはないですが、ライブに一緒に行った友達は未だにDVDを再生できる機械を持ってないんですよ。
これもそのうちblu rayとかHDDVDとかになりますよね。
こんなところで時代の流れを感じたりもします^^;

気になる点が二つ。
ひとつは「2枚組み」という点。
本編と特典ならわかりますけど、本編が二つでそれぞれのDISCに特典を入れていくというのはどうなんでしょうか。
それに特典が「soccer」って^^;
さらには「JEN's PHOTO」^^;

二つ目はセットリスト。
こちらによると「抱きしめたい」が入ってません。
たしか「口笛」と「Everything(It's you)」の間にあったような気がするんですが。
12日の方ではやらなかったんでしょうか!?
編集でカットされちゃったのかなぁ・・・。
好きな人多いと思うから入れてほしいです。

自分としては、初めていったライブが映像化されるということですごく楽しみにしています^^
あと1ヵ月以上も待ちきれない!

看板


「花言葉」

横浜アリーナでは聞けて、横浜国際では聞けなかった唯一の曲^^;
けっこう好きなんで残念でした。
調べた方も多いと思いますが、コスモスの花言葉、なんだか知ってますか?
「乙女の心」だそうです。(http://www.namaenouta.com/hanakotoba/kotoba20.htmより引用)

>コスモスの花言葉は咲かなかった

自分の恋がうまくいかなかったのをうまく表現してますね。


>身の程を知らないまま
 可能性を漁り
 魔が差した僕にさよなら
 夏の終わり

「君」にとって「僕」はどれぐらいの存在だったんでしょう。
なんでもないのか、少しは気になっていたのか。
「僕」にとっては魔が差してしまうぐらい好きだったんですね。
好きになりすぎちゃって告白せずにはいられなくなっちゃう状況、なんかわかる気がします。
まわりが何も見えなくなっちゃうんですよね。

歌詞の全体的な雰囲気として、友達に告白するというよりも「いつも見かけるけど話はしない」といった感じの人への告白でしょうか。
大きな木の下で告白したけれども、背を向けて去っていってしまった・・・というイメージを最後の「さよなら」から思い浮かべることができます。


>君がくれた 僕に足りなかったものを
 集めて並べて 忘れぬよう願う

僕に足りなかったもの・・・それは空虚感というかむなしさじゃないでしょうか。
それを持ち続けることで君の存在を忘れないように願う、といったところかなぁ。


こんなまじめなこと書くつもりさらさらなかったのに^^;
やっぱり桜井さんの言葉は深いですねぇ。

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